おいしさのこだわり

お菓子は鮮度が命!出来たて、焼きたてが一番!

「お菓子は鮮度が命」と考えますので、複雑な構成のお菓子も良いですが、それよりも、「美味しい素材」を、「美味しい時期」に、「美味しいタイミング」で食べて頂くことを一番の理想としています。お母さんの手料理も、レンジで「チン」するよりも、「出来たて、焼きたて」がやっぱり美味しいですよね。お菓子も全く同じです。焼き菓子なども出来る限りつくり置きをせず、少ない量をこまめにお作りしていく、このことを最も意識してお菓子作りをしています。


産地や品種にまでこだわった厳選素材を使用!

今の時代、良い材料を使うことは、ベルンだけに限らず、全てのパティスリーにとって当たり前になってきています。
北海道産純生クリームをはじめ、国産最高級バターと称されるカルピス発酵バター、甘味を抑えた氷砂糖や和三盆、マダガスカル産バニラビーンズ、グルノーブル産のクルミ、シシリー産のピスタチオ…などなど、数えだすとキリがないほどのこだわり厳選素材を吟味してお使いしています。


素材本来の味を生かしたお菓子作り!

全体的に素材そのものの味を引き出すために、「甘さ」は控えめにしています。生クリームに入れる砂糖の量にしても、平均的な配合量よりも、10%〜15%ぐらい少なめです。素材本来の旨味・香り・後味を大切にしています。

洋菓子は文字通り西洋から伝わったものですが、今では完全に日本の食文化の一つになっています。やはりそれぞれの国によって、気候や食習慣などが異なり、好みの味わいは微妙に異なります。本場ヨーロッパのレシピ・トレンド・製法を取り入れながらも、ベルンの伝統・独自の製法・レシピをこれからも大切に守っていきます。

ベルンは日本の方に愛されるお菓子、赤ちゃんからご年配の方々まで、誰にでも親しみやすい味わいを追求していきたいと思います。


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